逆三尊で決算を狙う

2月は決算が多い季節ですね。
決算で「うわああ…」とか「よっしゃ!」みたいな声があちこちから聞こえてきます。

ただ、やっぱり決算またぎ(持ち越し)は注意が必要。
私も持ち越すことはあります。でもそれは、なんとなくじゃなくて「作戦があるときだけ」。

で、ここだけはルールにしてます。
チャートが汚い銘柄は、決算をまたがない。

例えばCIJ(4826)。
ずっと逆三尊を狙って見てたんですが、途中で形が崩れちゃったので損切り。
この状態で決算を跨ぐのは、私の中ではナシでした。

…そしたら結果は、良い決算+自社株買いで大きく反転。
ドン!と陽線。
「持ってたら取れてたじゃん…」ってやつ。

でも、私はこう考えてます。
決算が終わってから買えばいい
上に抜けたのが本物なら、決算後でもチャンスはあるし、無理にギャンブルする必要はない。

もしダメなら?
次の銘柄に行けばOK。
銘柄はたくさんありますからね。

決算は派手で楽しいけど、振り回されないように。
私は今日も「良い形だけ持つ」を続けていきます。

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