逆三尊狙いで見ていた PHCホールディングス(6523)。
しかし今回、決算が悪く、チャートが崩れたため、損切りで手仕舞いとなりました。
こういう時に一番つらいのは、ただ負けたことじゃない。
「他の候補が上がっているのが見える」ことです。
私は目星をつけていた
三越伊勢丹
資生堂
などの銘柄を横目に、PHCを選びました。
そして、結果は――
この銘柄だけ沈んだ。
なんとも悲しいことでしょう。
でも、仕方ない。
チャートが壊れたら、ルール通りに降りる。
損切りは悔しいけれど、ここで粘っても状況は良くならない。
今回の手仕舞いは、負けではなく 立て直すための判断。
立て直しのためにやること
今回の反省点はひとつ。
「形が良くても、決算で壊れることは普通にある」
だから次からは、逆三尊のような“形狙い”でも
決算前後はポジションを軽くする
決算またぎはしない(するなら小さく)
壊れたら即撤退
この3つを徹底します。
次のチャンスに備える
相場は、チャンスが何度でも来る。
沈んだ銘柄に執着するより、次の波を待ったほうが早い。
PHCは損切り。
気持ちは痛い。
でも、ここから立て直します。
※本記事は売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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