相場の転換点では、こういう動きが起こりがちだと思う。
今日は、継続して持っていた (464A)QPS を利確した。
この銘柄は 1800円付近から「これは逆三尊だ」と狙っていて、実際に 2120円前後まで伸びた。
ただ、今日の足が 陰線包み足になりそうだったので、一旦利確する判断にした。
いったん降りる。でも宇宙株はまだ終わってない
宇宙関連は、今年の本命テーマになる可能性がある。
だからQPSも「終わり」ではなく、一旦調整待ちにするだけ。
落ちてきたら、また買えばいい。
私のルール:陰線包み足が出たらいったん売る
私の基本方針はシンプル。
陰線包み足が出たら一旦売る
もしそれを 否定(すぐ上に戻す)なら、逆に強い
→ そのときは ドテン(売り→買い)も視野に入れる
「いま降りても、また入ればいい」
チャンスは何度でも来るから、無理に握り続けない。
短期の過熱感もあるのでポジションは軽く
もうひとつの理由は、短期の過熱感。
騰落レシオが 短期で300超えと、正直「過去見たことないレベル」まで振れている。
こういう局面は、上がることもあるけど、
同時に「一気に調整が来る」ことも多い。
だから私は、いったんポジションを軽くしておく。
どうせチャンスは来るのだから。
※本記事は売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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